このサイトについて
教員免許更新講習「講習生専用ページ」をご利用の皆様から、お問い合わせいただいた内容をまとめたものです。
放送大学へのお問い合わせの前に是非ご一読ください。

ご質問一覧

ログイン・パスワード

視聴方法について

視聴不具合について

PDFファイル(シラバス/テキスト/参考資料)について

PDFファイル表示不具合について

受講確認・受験票発行について

Q&A

Q1.ログインID/(初期)パスワードが分かりません。
A1.ログインIDは本学より送付しました振込取扱表に記載されている講習生番号10桁となっています。
初期パスワードは、入金確認メールでお知らせした8桁です。

こちらの値を入力してログインを行います。
Q2.何度もログインに失敗したところログインできなくなりました。
A2.IDとパスワードの入力を連続して間違えると、一定時間ログインができなくなります。これをロックアウトといいます。
ロックアウトしてしまった場合、次の手順でパスワードの再発行を行いログインできるようにします。

放送大学 認証システム ログイン画面


赤マルの部分(学生(講習生)の方で、パスワードを忘れた方、ロックアウトをした方はこちら)をクリック

パスワード再発行画面


申込時にお知らせいただいた情報を入力していきます。

学生(講習生)番号: ログインID
所属する学習センター: 修了認定試験の受験会場を選択(ただしセンター名の後ろにカッコが付いている会場は選ばないでください)
氏名カナ: 全角カナで入力し姓と名の間は空白1文字分空けてください。
現在の学生種別: 「教員免許更新講習生」を選択
生年月日: 生年月日
郵便番号: 郵便番号(ハイフン抜きの数字7桁)

現在履修(受講)中の科目コード *適宜選択し入力
【必修】教育の最新事情 1828428
【選択必修】教育政策と学校の組織的対応 1828452
【選択必修】情報社会に対応した学校教育 1828738
【選択必修】スクールカウンセリング 1828444
【選択必修】生徒指導と教育相談 1828754
【選択必修】小学校外国語活動(英語活動)概論 1828746
【選択】教育政策と学校の組織的対応 1828436
【選択】スクールカウンセリング 1828410
【選択】学校経営 1828606
【選択】環境教育の実践 1828614
【選択】情報社会に対応した学校教育 1828703
【選択】生徒指導と教育相談 1828720
【選択】小学校外国語活動(英語活動)概論 1828711
登録メールアドレス: メールアドレス
パスワード送信用メールアドレス: 再発行されるパスワードの案内を受け取るメールアドレス

必要事項を入力したら「実行」ボタンをクリックしてください。パスワード送信用メールアドレスにパスワード再発行の案内メールが送られます。
上記の処理を行ってもパスワードが再発行されない場合は、連携教育課までご連絡ください。

連携教育課連絡先
TEL:043-276-5111 ( 電話受付時間:月~金 9時から18時まで(土・日・祝祭日をのぞく) )
メール:kou-shin@ouj.ac.jp
Q3.初期パスワードは変更しないと受講できないのでしょうか。
A3.初期パスワードを変更しなくても受講は可能ですが、セキュリティ強化のためパスワード変更をお願いしております。ご理解のうえご協力お願いいたします。
Q4.変更したパスワードを忘れてしまいました。
A4.パスワード再発行処理を行うことで、新しいパスワードをメールにてお知らせいたします。
詳しい操作方法は本サイトの Q2. 何度もログインに失敗したところログインできなくなりました。 をご確認ください。
Q5.「本講習に必要なソフト」とは何ですか。
A5.教員免許更新講習を受ける時に必要なソフトウエアのことです。このソフトがインストールされていないと視聴やテキストの表示などができません。一般的にはPC購入時に既にインストール済みになっていることが多いソフトで、どのソフトもフリー(無料)でインストール、使用することができます。

■必要なソフトウェア


また、これらのソフトウェアがインストールされていても、バージョンが古いと正常に視聴することができない場合があります。Windows Media Player 12 以上、Flash Player 10 以上、Adobe Reader 10 以上のバージョンでご利用ください。
下記を参照の上、必要なソフトウェアのインストール状況をご確認ください。

インストールされているソフトウェアが、推奨のバージョンより古い、またはインストールがされていない場合は、本サイトの Q6. 必要なソフトはどのようにインストールすればいいですか。 を参照し、ソフトをインストールしてください。

■ソフトの確認方法

<Windows Media Player の場合>

Windows Media Player を起動し、メニューバーから「ヘルプ」 → 「バージョン情報」をクリックします。
(メニューバーが表示されない場合は、Windows Media Player を選択後「Alt」キーを1回押下するとメニューバーが現れます。)
バージョン情報ダイアログが表示されます。その中にバージョン情報が記載されています。



<Flash Player の場合>

Webブラウザを起動し、以下のURLをアドレスバーに入力します。
http://www.adobe.com/jp/software/flash/about/

Adobe社のホームページに接続され、現在PCにインストールされている Flash Player のバージョンと現在Adobe社が公開している最新のバージョンが表示されます。



<Adobe Reader の場合>

タスクバーの左下にある「スタート」ボタンをクリック、「すべてのプログラム」 → 「Adobe Reader」をクリックし、Adobe Reader を起動します。
※デスクトップ上の「Adobe Reader」のアイコンをダブルクリックすることでも起動できます。

Adobe Reader が起動しましたら、メニューから「ヘルプ」 → 「Adobe Readerについて」をクリックします。
「Adobe Readerについて」のダイアログが表示されますのでバージョンを確認してください。



<Adobe Acrobat Reader の場合>

タスクバーの左下にある「スタート」ボタンをクリック、「すべてのプログラム」 → 「Acrobat Reader DC」をクリックし、Acrobat Reader DC を起動します。
※デスクトップ上の「Acrobat Reader DC」のアイコンをダブルクリックすることでも起動できます。

Acrobat Reader DC が起動しましたら、メニューから「ヘルプ」 → 「Adobe Acrobat Reader DCについて」をクリックします。
「Adobe Acrobat Reader DC について」のダイアログが表示されますのでバージョンを確認してください。

Q6.必要なソフトはどのようにインストールすればいいですか。
A6.放送大学教員免許更新講習では、動画を視聴する為に、Windows Media Player 12 以上又は Flash Player X(10)以上、シラバス・テキストを閲覧する為に、Adobe Reader X(10)以上のソフトが必要です。
本サイトの Q5. 「本講習に必要なソフト」とは何ですか。 を参照し、ソフトのインストール状況を確認してください。

■インストール用のバナー

講習生専用ページの画面左側にある「必要なソフト」のバナー(長方形のイメージ)を押すと、各ソフトウエアのダウンロード画面へ進むことができます。
こちらから必要なソフトをダウンロードしインストールを行います。(ソフトのインストール方法等については、各ソフトメーカーの情報も合わせてご確認ください)


■Windows Madia Player のインストール

Windows Update を使用して Windows Media Player をアップデートします。
すでに Windows Media Player がアップデートされていた場合でも、以下の手順でパソコンの状態を最新の状態に保つことはセキュリティの面からも重要です。

<Windows 7 の場合>
①「スタート」をクリックします。
②表示されたメニューから「すべてのプログラム」をクリックします。
③表示されたメニューから「Microsoft Update」をクリックします。

Windows Update のページが表示されます。
しばらくすると、更新プログラムを検索して表示してくれます。

④オプション更新プログラムで利用可能なプログラムを全て選択・追加します。
⑤「更新プログラムのインストール」をクリックします。
⑥画面の指示に従い再起動が必要な場合は「再起動」します。

■Flash Player のインストール

①上記のバナー群より、Flash Player のバナーをクリックします。
②「はい、○○をインストールします―オプション」は必要ないのでチェックを外し、「今すぐダウンロード」ボタンをクリックします。
※○○の内容は、インストール時期によって変わります。画像では Google Chrome になっています。



③「実行」をクリックします。
※画像は Internet Explorer の表示です。



④インストール中に「次のプログラムを終了してから続行してください。」と表示されることがありますので、記載のあるプログラム(画像では Internet Explorer が表記されています)を終了してから「再試行」ボタンをクリックします。



⑤インストールが終わりましたら「完了」をクリックしてください。

■Adobe Reader のインストール

①上記のバナー群より、Adobe Reader のバナーをクリックします。
②「はい、○○をインストールします―オプション」は必要ないのでチェックを外し、「今すぐダウンロード」ボタンをクリックします。
※○○の内容は、インストール時期によって変わります。画像では Google Chrome になっています。



③「実行」をクリックします。
※画像は Internet Explorer の表示です。



④インストールが終わりましたら「完了」をクリックしてください。
Q7.視聴は1度しかできませんか。
A7.視聴は何度でも行えます。受講確認後の視聴も可能ですのでご活用ください。
Q8.視聴の途中で画面を閉じてしまいました。またはじめから視聴しないとダメですか。
A8.途中から視聴することも可能です。
視聴画面表示後に画面下にあるシークバーを操作し未視聴部分まで移動することができます。
Q9.「スクールカウンセリング」「学校経営」「環境教育の実践」「情報社会に対した学校教育」「小学校外国語活動(英語活動)概論」「生徒指導と教育相談」の動画視聴の際、音声は聞こえますが画像が動きません。
A9.上記科目はラジオ動画(ラジオ音声+スライド(静止画))となっており、講義の内容に応じて一定時間で画像が切り替わるようになっております。
音声が再生されている状態であれば、そのまま視聴を継続して問題ありません。
Q10.「スクールカウンセリング」「学校経営」「環境教育の実践」「情報社会に対した学校教育」「小学校外国語活動(英語活動)概論」「生徒指導と教育相談」の視聴でキーワードが表示されません。
A10.上記コースではキーワードは音声による案内となっています。画像での案内はありません。
Q11.動画をパソコンに保存することはできますか。
A11.著作権上の問題が発生するため、動画をパソコンに保存することはできません。
Q12.再生ボタンを押しても音が出ません。
A12.他の音(音楽ファイルやWindows立ち上げ時に音が鳴るか等)を確認してください。
他でも音が聞こえない場合、パソコン自体の音声出力設定に問題がある可能性がありますので、このページの 「本体の音声出力設定確認」 の項目をを参照し、設定を確認してください。

Windowsの起動音や他の音楽ファイルの音が鳴る場合、このページの 「ソフトの音声出力設定確認」 の項目を参照し、動画再生に使用しているソフト(Windows Media Player や Flash Player など)の音量の設定を確認してください。

また Flash Player でこのような不具合が発生する場合、正しくインストールが完了されていないか、インストールされている Flash Player のバージョンが古い可能性がございます。このサイトの Q6. 必要なソフトはどのようにインストールすればいいですか。 を参照し、Flash Player の再インストールをお試しください。

■本体の音声出力設定確認

<スピーカの確認>
(1)本体とスピーカーが別々の場合、スピーカーの電源が入っていることを確認します。
(電源不要なスピーカーの場合はこの手順は不要です)
(2)音量がミュート(無音)になっていないかどうかを確認します。
(3)スピーカーの入力端子がパソコン側の音声出力端子に接続されているか確認します。

<音声出力設定の確認>
(1)「スタート」→「コントロールパネル」→「サウンドとオーディオデバイス」→「音量」タブを開きます。
(2)この「音量」タブのメニューの中に「ミュート」という項目のチェックがONになっている場合は外して下さい。
(3)音量が最小となっている場合は音量調整用のスライダーバーをマウスでドラッグして適切な音量へ調整してください。

■ソフトの音声出力設定確認

<Windows Media Player の場合>
動画の再生中に、下記画像の赤丸部分を確認してください。
①の部分が画像と同じ状態になっている場合はミュート状態です。
赤丸部分のスピーカーのアイコンを一度クリックしてください。ミュート状態が解除されます。
②の部分が画像と同じ状態になっている場合は、音声が極小か無音になっている可能性があります。
赤丸部分の音量調整用のスライダーバーをドラッグして右側に移動し、適切な音量へ調節してください。



<Flash Player の場合>
動画の再生中に、下記画像の赤丸部分を確認してください。
画像と同じ状態になっている場合は、音声が極小か無音になっている可能性があります。赤丸部分の音量調整用のスライダーバーをドラッグして右側に移動し、適切な音量へ調節してください。

Q13.以前は再生できていたのに再生できなくなりました。
A13.再生できていた時から現在までの間にインストールしたソフトがある場合、そのソフトによって設定が変更されている可能性があります。

インストールしたソフトがソフトがセキュリティ対策ソフトである場合は、ソフトの設定で一時的にセキュリティ強度(レベル)を最低まで下げてみてください。(もしくはそのソフトのファイアーウォール設定を無効化してみて下さい。)

インストールしたソフトがマルチメディア系(映像・音声関連)の場合、このサイトの、 Q14. 再生ボタンを押すと「ファイルが見つかりません」と表示されます。もしくはページにアクセスできない旨が表示されます。 のページに記載されている対応策を実施してみて下さい。

また Flash Player でこのような不具合が発生する場合、Flash Player のアップデート時にインストールに失敗している可能性がございます。このサイトの Q6. 必要なソフトはどのようにインストールすればいいですか。 を参照し、Flash Player の再インストールをお試しください。
Q14.再生ボタンを押すと「ファイルが見つかりません」と表示されます。もしくはページにアクセスできない旨が表示されます。
A14.パソコン側で音声ファイルを Windows Media Player で再生するように設定されていない、もしくは Windows Media Player のネットワーク設定に問題がある可能性があります。
また、Internet Explorer のキャッシュに問題がある可能性もございますので、Q19. 過去に見た動画と同じものが他の動画で再生される。 項目に記載しております「キャッシュの削除」もお試し下さい。

■パソコン側で音声ファイルを Windows Media Player で再生するように設定されていない。

<Windows 7 の場合>
(1)「スタート」 → 「コントロールパネル」 → 「プログラム」→「規定のプログラム」 または「スタート」 → 「規定のプログラム」をクリックします。
(2)「ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」一覧から「.wma」を選択して「プログラム変更」をクリックします。
(3)「推奨されたプログラム」に Windows Media Player が表示された場合はそれを選択し、下の「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
(4)「ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」一覧から「.asx」を選択して「プログラム変更」をクリックします。
(5)「推奨されたプログラム」に Windows Media Player が表示された場合はそれを選択し、下の「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。


<Windows 8.1、10 の場合>
(1)「スタート」を右クリック → 「コントロールパネル」 → 「プログラム」→「規定のプログラム」 の順にクリックします。
(2)「ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」一覧から「.wma」を選択して「プログラム変更」をクリックします。
(3)「推奨されたプログラム」に Windows Media Player が表示された場合はそれを選択し、下の「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
(4)「ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」一覧から「.asx」を選択して「プログラム変更」をクリックします。
(5)「推奨されたプログラム」に Windows Media Player が表示された場合はそれを選択し、下の「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

■Windows Media Player のネットワーク設定に問題がある

<Windows Media Player 12 の場合>
(1)Windows Media Player のメニューバーから「ツール」 → 「オプション」の順にクリックします。(メニューバーが表示されない場合は、Windows Media Player を選択後「Alt」キーを1回押下するとメニューバーが現れます。)
(2)「ネットワーク」タブをクリックします。
(3)「MMS URLのプロトコル」で「RTSP/UDP」「RTSP/TCP」「HTTP」の3つにチェックを入れます。
(4)「OK」ボタンを押します。再度再生をお試し下さい。
Q15.「ネットワークエラーが発生したので、ファイルを再生できません。」もしくは「このファイルは再生できません。インターネットに接続するかファイルのあるリムーバブルメディアを挿入してからもう一度ファイルを再生して下さい」と表示されます。
A15.Windows Media Player 上で下記の設定をご確認下さい。

<「ファイル」メニューの設定 >
(1)「ファイル」メニューの「オフラインで実行」にチェックが入っている場合はチェックを外します。
(メニューバーが表示されない場合は、Windows Media Player を選択後「Alt」キーを1回押下するとメニューバーが現れます。)

<「プレーヤー」タブの設定 >
(1)「ツール」 → 「オプション」を開きます。「プレーヤー」タブの「プレーヤーの設定」で、「インターネットに接続する(他のコマンドより優先)」にチェックを入れます。

<「ネットワーク」タブの設定 >
(1)「ツール」 → 「オプション」 、オプションダイアログで 「ネットワーク」タブを選択します。
(2)「ストリーミングプロキシの設定」で、「HTTP」を選択し「構成」ボタンをクリックします。
(3)「プロキシ設定を自動検出する」を選択し、「OK」をクリックします。
(4)「ストリーミングプロキシの設定」で、「RTSP」を選択し「構成」ボタンをクリックします。
(5)「プロキシ設定を自動検出する」を選択し、「OK」をクリックします。
(6)「OK」ボタンを押し、設定画面を閉じます。
Q16.再生中、音声が途切れます。
A16.インターネット上にて配信を行っている都合上、お手元のパソコンから動画配信サーバまでの間のネットワークの遅延、時間帯等による、動画サーバー自体の回線混雑による遅延が発生する場合があります。
視聴に支障が出るほど音声が途切れる場合には、下記設定調整を行っていただくか、少し間をおいてから再度お試しください。

(1)なるべく他のアプリケーションは起動しない。
パソコンにかかる負荷を極力減らすことで症状が緩和される可能性があります。

(2)Windows Media Player のバッファ処理値の調整を行う。
Windows Media Player を立ち上げ、メニューバーから「ツール」 → 「オプション」 → 「パフォーマンス」タブを開きます。「ネットワークのバッファ処理」項目で「バッファ」を選択し、時間を10秒程度に増やしてみて下さい。
この調整により、再生開始までは時間がかかるようになりますが再生開始後は症状が緩和される可能性があります。
Q17.Windows Media Player 12 を利用していて「ファイルの再生中に Windows Media Player に問題が発生しました」とのエラー発生後、「Webヘルプ」を押すと You’ve encountered error message C00D11B1 while using Windows Media Player. The following information might help you troubleshoot the issue. と、エラーコード「C00D11B1」が表示されます。
A17.Windows Media Player 12 を起動します。
(1)「ツール」 → 「オプション」 → 「ネットワークタブ」を開きます。
「ストリームを受信するときに次のプログラムを受信します」の項目でRTSP/UDP、RTSP/TCP、HTTPの3つにチェックが入っているか確認します。
(2)「ストリームを受信するときに次のプログラムを受信します」の項目でHTTPのみにチェックが入るように変更して「OK」を押し、Windows Media Player を一旦終了します。
(3)Windows Media Player 12 を起動して再生を確認してください。
Q18.「指定されたプロトコルがサポートされていません。」と表示されます。
A18.Windows Media Player の設定ファイル「Wmsdkns.xml」が破損している可能性があります。こちらを削除することで解決する可能性があります。
解決しない場合は、Flash Player でのご視聴もお試しください。

(1)設定ファイル「Wmsdkns.xml」の場所を探します。
ファイルの保管場所は下記をご参考下さい。
※UserNameの部分はご利用中のユーザ名となります。
C:\Users\UserName\AppData\Local\Microsoft\Windows Media\12.0 もしくは
C:\ユーザ\UserName\AppData\Local\Microsoft\Windows Media\12.0

(2)設定ファイル「Wmsdkns.xml」のバックアップを他のフォルダへ保存します。
デスクトップ等に新規でフォルダを作成し、そこへ「Wmsdkns.xml」のコピーを保存してください。

(3)(1)で探したフォルダ内にある設定ファイル「Wmsdkns.xml」を削除します。
削除を行った後、Windows Media Player を起動して動画が正常に再生できるか確認してください。
正常に再生された場合は、手順(2)で作成したバックアップは削除してください。
改善しない場合は、手順(2)で作成した「Wmsdkns.xml」のバックアップを元のフォルダに戻してください。
Q19.過去に見た動画と同じものが他の動画で再生される。
A19.Internet Explorer のキャッシュが原因で問題が起こることがあります。下記手順にてキャッシュの削除をしてみてください。

■キャッシュの削除■

【Internet Explorer 11 の場合】
(1)Internet Explorer 右上の、「ツール(歯車のアイコン)」から「インターネットオプション」をクリックします。
(2)「全般」タブ内にある「閲覧の履歴」という項目中の「削除」をクリックします。
(3)「インターネット一時ファイル」「Cookie」「履歴」にチェックを入れ、その他にはチェックが入っていないことを確認し、「削除」をクリックします。
(4)キャッシュの削除が終了しましたら Internet Explorer を一旦終了して再度立ち上げ、再生を再度お試し下さい。

【Microsoft Edge の場合】
(1)Microsoft Edge 右上の、「他の操作(…のアイコン)」から「設定」をクリックします。
(2)「設定」内の「閲覧データのクリア」という項目中の「クリアするデータの選択」をクリックします。
(3)「閲覧の履歴」「クッキーと保存済みのWebサイトデータ」「キャッシュされたデータとファイル」にチェックを入れ、その他にはチェックが入っていないことを確認し、「クリア」をクリックします。
(4)キャッシュの削除が終了しましたら Microsoft Edge を一旦終了して再度立ち上げ、再生を再度お試し下さい。
Q20.その他、Q12~Q19 の事例に当てはまらない場合。
A20.■セキュリティ(ウイルス)対策ソフトについて■
視聴不具合の原因のひとつに、セキュリティ(ウイルス)対策ソフトによって放送大学の一部コンテンツがブロックされてしまっているケースがあげられます。
セキュリティ対策ソフトの設定をご確認いただき、放送大学のコンテンツがブロックされている場合は、その設定を解除してください。
又、セキュリティソフトによっては、一時的にセキュリティの設定を緩めていただきますと、再生可能となる場合があります。

※セキュリティソフトの設定を緩める、または停止の設定して視聴を行った場合、そのままにしておくと大変危険ですので、視聴終了後に必ずセキュリティの設定を元に戻してください。
※上記に加えましてWindows自体のファイアーウォール設定も一時的に無効にしてみて下さい。

ファイアーウォール設定を無効にする
(1)「スタート」ボタンをクリックし、「コントロール パネル」、「システムとセキュリティ」、「Windows ファイアウォール」の順にクリックします。
(2)「Windows ファイアウォールの有効化または無効化」をクリックします。
管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
(3)「無効(推奨されません)」をクリックして、「OK」をクリックします。

■再起動■
パソコンを再起動すると、問題が解決することがあります。

■マイクロソフトのサポートサイト■
「教員免許更新講習よくある質問講習生専用ページについて」に記載されている内容で、問題が解決しない場合は、以下のマイクロソフト公式サイトをご参照ください。
Windows Media Player に関するよく寄せられる質問
Q21.参考資料とは何ですか。
A21.ラジオ動画(=教育の最新事情や教育政策と学校の組織的対応 以外の動画)で表示されるスライド画面を印刷できるようPDFファイルにまとめたものです。テキストと合わせてご利用ください。
Q22.「教育の最新事情」及び「教育政策と学校の組織的対応」の科目で参考資料が見つかりません。
A22.教育の最新事情 及び 教育政策と学校の組織的対応 の科目はビデオ動画のため、ラジオ科目のようなスライド画像(参考資料)はありません。
スライド画像(参考資料)があるのはラジオ動画の科目のみです。
Q23.PDFファイル(シラバス/テキスト/参考資料)が表示できません。(Adobe Reader で表示できない)
A23.■(原因1)Adobe Reader がインストールされていない。
お使いのパソコンに Adobe Reader がインストールされていない可能性があります。
その場合は本サイトの Q6必要なソフトはどのようにインストールすればいいですか。 を参照し、Adobe Reader 最新版をインストールしてください。

■(原因2)Adobe Reader のバージョンが古い。または壊れている。
ソフトウエアの自動アップデートを行っていない方は、Adobe Reader のバージョンが古いために正しく視聴ができないことがあります。(新しいバーションでも何らかの原因でソフトが壊れていることもあります)
その場合は、Adobe Reader の最新バーションを再インストールして下さい。
(注意)Adobe Readerの再インストールを行う場合、下記の手順でインストールをおこなうようお願いします。
(手順は Windows / Internet Explorer がベースです。他OS / ブラウザをお使いの場合は、各OS / ブラウザに合った対応をお願いします)


(1)現在お使いの Adobe Reader をアンインストールする
Windows 7 の場合
・「スタート」をクリックし、「コントロールパネル」を選択します。
・「プログラムと機能」内の「プログラムのアンインストール」をクリックするとインストールされているプログラム一覧が表示されるので、「Adobe Reader」を選んで「削除」します。

Windows 8.1、10の場合
・「スタート」を右クリックし「コントロールパネル」を選択します。
・「プログラム」内の「プログラムのアンインストール」をクリックするとインストールされているプログラム一覧が表示されるので、「Adobe Reader」を選んで「削除」します。

(2)ブラウザの一時ファイルを削除する
・ブラウザに不要なファイルが残っていてPDFファイルが正しく表示できないことがあるため、一時ファイルを削除します。
削除の方法はこのページ内の Q19.過去に見た動画と同じものが他の動画で再生される。 を参照してください。

(3)パソコンを再起動する
・パソコン内部に不要なデータが残ってしまいPDFファイルが正しく表示できないことがあるため、パソコンを再起動して内部に残っている不要データをクリアします。

(4)Adobe Reader 最新版をインストールする
・本サイトの Q6.必要なソフトはどのようにインストールすればいいですか。 を参照し、Adobe Reader の最新版をインストールします。
Q24.PDFファイル(シラバス/テキスト/参考資料)を印刷しても外枠しか印刷されません。
A24.Internet Explorer などのブラウザの印刷機能を使って印刷すると正しく印刷されません。Adobe Reader の印刷機能を使うと正しく印刷されます。次図をご確認ください。
PDF1
Q25.受講確認は1度しか行えませんか。
A25.受講確認は何度でも行うことができます。
1度正解すると、もしそのあとで再度受講確認を行って不正解になっても、受講確認は正解として扱われます。
Q26.受講確認を行ったあとで再度視聴しました。もう1度受講確認を行わないといけませんか。
A26.1度でも受講確認を正解していれば、その後受講確認を行う必要はありません。
1度も正解していない場合は、正解になるまで受講確認を行う必要があります。
Q27.受講確認に出てくるキーワードとは何ですか。
A27.各科目の視聴中に案内される数字のことです。
Q28.自分の受講状況を知るにはどうすればいいですか。
A28.ログイン直後に表示される画面に、各科目の受講状況が「未受講・受講中・受講完了」で表示されます。
ここで「受講完了」となっている科目は修了認定試験を受けることができます。
科目ごとの個別の受講状況は、各科目画面の右上にある受講状況で確認することができます。

受講状況
Q29.受験票を発行(画面表示)すると、試験会場(試験室名)の欄に「受験できません(受講確認未済)」と表示される。
A29.受講確認入力が完了していない状態で受験票を発行すると、該当科目の試験会場(試験室名)の欄に「受験できません(受講確認未済)」と表示されてしまいます。
この状態でも受験票の印刷は可能ですが、修了認定試験の受験資格は得られていないため、必ずすべての受講確認を完了させてから、受験票発行を行うようにしてください。
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